著名なYouTuberによる紹介動画もたくさんあり、俄然盛り上がるアニマギア! 今回は8/24に発売された第4弾より『ガレオストライカーZ(ツヴァイ)』(以下、ガオーZ)をレビューします。
ガオーZは戦闘用に開発されたニックカウルで、『ガレオストライカー』(以下、ガオー)の後継にあたります。標準では格闘のみだったガオーに比べ、人型の「Zギアモード」への変形、「マグナブレイカー」と呼ばれる実体弾を装備しており、スラスターも大型化してスピードもアップしています。
おそらく、ガオーのニックカウルを交換して運用すると思われますが・・・ここで疑問が。先般の『カブトvsムラマサ』の時(公式サイトEPISODE18)、絶命するムラマサは『胸部のニックカウル(コア)を破壊され機能停止』という件がありました。しかし、ニックカウルは別のものに替えても動くことが出来る・・・。つまりはAI(脳)とコア(心臓)は、ボーンフレームとニックカウルにそれぞれあることになるのではないかと。ブラッドステッカーがニックカウルに貼ってあるし、近いところをついているかもしれません。まとまったら追記しようかな。
パーツ構成


変形の説明書が付属しています。今回の別パーツは頭とたてがみ(右手)です。

アルファベットが抜き文字で大きくなり見やすくなりました。大きなおともだちにも安心設計です。

「左・中央:第4弾」「右:第3弾」
ボーンフレームの金型も改修が入っており、肩と前腕の接続部に切り欠きが入っています。以前からはめるのに硬い場所だったのでその対策と思われます。
組み立て


いつものように、スミ入れしながら組み立てていきます。
第1弾のように、ポロリの頻度も少なくなっておりパーツのかみ合わせも心地よく、サクサク進められます。
完成~



手足のパーツの接続がガオーよりも高くなっているので、大きく見えます。ガオーと比較してみましょう。

後ろ足の曲げ方など細かい部分はあるものの全体的にボーリュームアップしています。

口はあまり大きく開けません。接続部が変わったので胸部に持ってこれるんですけど・・・剣を咥えさせたくなりますよね。
『Zギアモード』に変形!
今回の最大のウリ、変型して人型にしてみます。

「たてがみ」「尻尾」「スラスター」を外します。

骨盤パーツから上を起き上がらせます。

この時、関節な全部伸ばさずに曲げたままです。

腕を下に降ろし、頭部を前面に。

腰部分を180度回転させ、尻尾パーツを前面に(この時点でもブラッドステッカーの貼り忘れに気づかず・・・)。

スラスターを90度回転させて装着します。

たてがみを右手に装着したら・・・。

『ガレオストライカーZ Zギアモード』の完成です。


直立させるよりも、若干前かがみの姿勢にした方が野獣感が出てよいですね。

必殺兵器『マグナブレイカー』は、右腕の手のひら側に「3発」仕込まれています。これと前腕部が一体となって射出するのでしょうか。なにしろパートナーの音声認識がないという仕組みですし、どのくらいの破壊力があるのでしょう・・・。

デザインを担当されている「ちゅがさん」が書いたイラストのポーズをさせてみようと思ったのですが・・・若干デフォルメされてていてなかなかに難しく。
しか~し、こんな時の味方に「広角レンズ」というものがあります。上の写真は画角80mmで撮影していますが、28mmのレンズにすると・・・

先ほどのものより頭が大きく見えます。ちょっとは近づいたかな?
最近はスマホでも複数の画角で撮影できるものもあるので活用してみてください。

ではでは、楽しいアニマギアライフを!!